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飾る場所
 ギャラリースペースというと少し大袈裟かもしれませんが、図書室の一角。
夫の本棚の上を、そう呼んでいます ^^

偶然できた場所を勝手にそう決めた訳でなく、「季節の花々や絵画(まだそんなに
コレクションはありませんが)などを飾る場所に ^^」と、杉下先生が作って下さっ
た、ちゃんとした『飾ることを楽しむための場所』なんですよ♪

ほんの小さな場所ですけど、季節ごとに「何を飾ろうか」と頭悩ますにはちょうど
良い面積で、あれこれ並べたりひっこめたりする時間が何より・・・
本当に楽しいです



今月はこんな風に飾りました♪

ちょっとクリスマスっぽく

先日mokodiさんで個展をされた鹿児島睦さんの陶板とオブジェ。
それから以前植木屋さんに剪定してもらった庭のナンキンハゼの枝です。


       

笑顔がキュートな、トナカイの陶板。
本当は鹿の絵なんだそうですけど、「トナカイに見立てても良いですか?」って
在廊されてた鹿児島さんにお訊きしたら、「トナカイでも良いです(笑)」って即答
して下さいました  なので、これはトナカイです

きれいな青。 この色合いも惹かれた理由のひとつ。
鹿児島さんの作品は、2色づかいのものが特に好きです ^^(白×黒とかも好き♪)

       

こちらのオブジェも鹿児島さんの作品。
孔雀です ^^ 

「中世の名もない石膏職人が作った感じを、イメージして ^^」と、鹿児島さん。
このお言葉をお聞きして、「ステキステキ」と舞い上がっちゃった訳ですよ ^^;
(アジアからだんだんとヨーロッパ方面へと興味がうつってきた?)

このなんともいえない、質感。 
たまらなく好きです

ん? 

なんかすっごい脱線してますね ^^; すみません。


・・・とまあ、(←すっごい強引なまとめ
こんな感じで、飾る時間・飾ることを楽しんでます

もう1か所。 
飾る専門の場所を作って下さったんですけど、それはまた別の機会に ^^

ちいさな、ちいさなギャラリースペース。
とってもささやかな飾りですけど、よかったら今度遊びに来たときにご覧に
なって下さいね
21:09 | 家のこと | - | -
辻さんのランプシェード
 前の日記でも書きましたが、ダイニングテーブル上の照明は、
金沢のガラス作家さんである、辻和美さんに作っていただきました。

       

もともと辻さんの「冬の硝子」シリーズが大好きで、ちょこちょこ集めていた私。
何年前だったか。
長野の「夏至」さんで開催された辻さんのランプシェード展のDMを、別のお店で
拝見して、「なんて素敵」と一目惚れ。
いつか、いつかと夢見ていたランプシェード。



ランプシェードは他に様々な形・色・カットがあるそうなんですが、やっぱりDMと
同じ大好きな『*』(ハナ)模様のものをお願いしました ^^

実は我が家。 こちらのダイニングテーブル上の照明以外、ぜ〜んぶ壁づけ照明
だったり間接照明で、天井から吊り下がる感じのものは、ここが唯一なんです。

なので、余計に特別で。

特別な場所に、夢見ていたランプシェードを飾れて本当にしあわせ

作って下さった辻さんと、
この場所を作って下さった杉下先生
問い合わせて下さった出口さんにも。
本当に、本当に心から感謝しています

       

夕暮れどき。 光を灯すと、心まで灯されたようにぬくもりを感じます。



さらに夜、壁一面にあらわれるハナ模様は息を呑む美しさです。
初めて見た時の感動は凄まじかったですが、今でも度々見惚れてます(笑)

この景色も、ランプシェードそのものも、すっかり我が家の家宝です
23:00 | 家のこと | - | -
リビングとダイニング

はっと気付けば、1年!
新しい我が家に住み始めて、早いものでもう1年も経ちました。

日々の日記に追われて、なかなかゆっくりおうちの紹介をしていなかったので、
今日は久しぶりにおうちの日記を更新します



もう何度か日記に登場してますが、こちらが我が家のリビングダイニング。
(↑は昨年の今頃、引っ越して間もない頃に撮った写真です。)

       

ちょうど図書室の真上。 2階にあります。
南に面した大きな窓からは、たっぷりと陽光が ^^

窓手前には人ひとり腰かけれるぐらいの台。 
(すっごくでっかい出窓みたいな感じです。)
設計上・・・確か光が不要に入り過ぎない(眩し過ぎない)ようにするための
奥行きなんだそう(←本当に感動するぐらい計算されて・・・なんですよ!)
ですが、夫も私もこの台がお気に入り

冬場はここに腰かけて、ぽかぽかとひなたぼっこをしながら読書したり。
夏場は心地良い風に当たりながら、ぼけ〜っと夕涼みを楽しんだり。
あとテーブルがわりに、窓辺に向かってお茶もよく楽しみます
(普段は下にマットを敷いてるので、そこに座って。)

それからこの窓に向かって、朝ヨガをするのも気持ちが良いんですよ〜
(ほとんど転がってますけれどね 笑)

今は無印の洗えるマット(冬場はホットカーペット)を敷いているこの板の間
ですが、ゆくゆくはちゃんとした敷物(ギャッベがキリムを夢見てます)を
敷きたいなぁって思ってます ^^
お気に入りが見つかるまで、気長に探すつもりです♪

       

ダイニングテーブルは、特注で作って頂いたものです。 
図書室にある正方形のテーブルと同様、ナラの木でできてます ^^

よく「椅子も作ったの?」って聞かれますが、椅子は実は無印
自分で言うのもなんですが、びっくりするほどぴったり!

テーブル上の照明は、金沢のガラス作家辻和美さんのランプシェード
すごくお気に入りなので、次の日記でもっと詳しくご紹介したいと思います♪


こんな感じの我が家のリビングダイニング。
私も夫も、一日の大半ここで過ごします。

22:58 | 家のこと | - | -
秋の庭

今日は少し暑いぐらいの陽気でしたけど、秋らしいスカっとする気持ちの良い一日
でしたね  (またも朝から夕方までチェロ練漬けな一日ではありましたが ^^;)

本格的に秋到来!というような



青空いっぱいに枝を広げるナンキンハゼ。
紅葉はまだまだこれからですが、我が家のお庭もだいぶん秋めいて、ちらほら
色づき、目を楽しませてくれています♪



↑は真っ赤に萌えるユスラウメの木。
もともと普段から赤っぽい葉っぱをしていますが、より一層紅く、紅く。
すぐお隣の白萩とのコントラストはなかなかのものです ^^



引っ越し後すぐぐらいに植えたヤマボウシの木。
まだまだ小さいけど、いっちょ前に紅葉(笑)

これでもだいぶ成長したんですよ ^^
夫曰く、「アイツ(ヤマボウシ)が一番がんばってる!」らしいです。
何目線なんだか ^^; 
でもついつい目をかけたくなる何かが彼にはある・・・と私も認めます

でも私のお気に入りの子は、ダントツこの子! ↓↓



紫の実がとても可愛らしい紫式部の木

ホントはもっと葉っぱが少な目で、実がび〜っしりというのが一般的な紫式部
なんですが、我が家のは葉っぱ多めで実がとても控えめ。(本当に少ない)

これが逆に楚々としてイイ
もしかして栄養があまりいってないのかなという心配もなきにしもあらずですが、
この際あんまり気にしないでこのまま育てようと思ってます♪
ああ、本当にかわいい 横を通る時、むっちゃ顔ニヤけてしまいます

かわいいから、もう1、2本紫式部を増やそうかな。
今が一番植え替えに最適なので、ちょこちょこ植え足そうと今計画中です♪

またこれから秋が深まるにつれて、また庭の様子も変わっていくと思いますが、
きっと1年目に見た秋の庭とは違う顔を見せてくれると思います ^^

それが楽しみでしょうがない、まだまだ庭いじり1年生の夫婦

なんせお庭を持つのが初めてで浮かれ気味。
また凝りもせずご紹介してしまうかもしれませんが、よろしくお願いします♪



+++ おまけ♪ +++

今年の1月だったかな?
珍しく雪が降り積もった日に撮った、我が家の「雪の庭」の画像をおまけで
載っけちゃいます♪ (まるで目玉焼きのように ^^;)

       

降り始めて間もない頃に撮ったので、まだまだうっすら通路が見えてますけど
最終的にはどこが通路かわからないぐらい降り積もりました



図書室ごしに雪の庭を撮りました。
が、真っ白すぎて何がなんだか分からない写真に
(目を凝らすとむっちゃ降ってるんですが・・・。わかりますか?)

でも寒そうなのは、伝わったかな。

ちなみにこのストーブ、雪が降る前日に急いで買ったもの
買っといてよかった!と、心の底から思った雪の日でした。

20:35 | 家のこと | - | -
本を読む少女
 先週訪れた「三水館」さんで、運命の出逢いがありました。

       

訪れた期間中、ちょうど木工作家さんの「井崎 正治」さんの個展がロビーで開催
されており、この少女と出逢いました。


実は井崎の作られたお人形を、今年の夏初めて訪れたギャラリーで一度だけ
拝見したことがあって・・・
そのお人形はアコーディオン弾きだったのですが、それはそれは素敵で
ぬくもり感とか姿形とかが、すごーく良くって

残念ながら非売品ということで、記憶の片隅にだけ残してまたいつか・・・って思って
たのが、なんと「三水館」さんにい〜っぱい展示してあるじゃないですか

そう。
全然開催されているとは知らずに予約をしたので、「え〜」と本当にびっくり。
(しかも私たちが帰る日が個展最終日だったんです!)

        

さらに驚いたのは、そのたくさん並んでいるお人形たちの中に1体だけ本を
読んでいる子がいたこと!

もうなんか運命感じちゃいませんか

嬉しくて、嬉しくて、帰りこの子を連れ帰ることしか考えていませんでした


そうしてこの子は我が家にやってきた訳ですけど・・・

       

飾る場所はやっぱり、図書室


自分で言うのもなんですが、まるで誂えたかのようにぴったり!
またまた嬉しくなって、毎日前横後ろからと眺めまくってます


補足ですが、この大きさのお人形は今回の個展で初披露のシリーズらしいです。

今までのはこれより一回り以上大き目なんですが、その中に音楽シリーズが
あって、なんとチェロを弾く女性を発見
(そちらは三水館さんのコレクションで、非売品でした ^^;)

他にも版画もされてて、そちらも本当に素敵なんですよ

決して簡単に手が出る金額ではないので、これから少しずつお金を貯めて・・・
いつかチェロを弾くお人形をオーダーしたいなぁと

我が家(私の?)宝ものがひとつ増えたのと同時に、新たな夢もできました


追伸、チェロを弾く女性のお人形ですが、写真を撮らせていただいたので、また
タビ*ハナでご紹介したいと思います ^^
「三水館」さんは家具からトレイに至るまで、全部井崎さんの作品を使われていら
っしゃり、お人形のコレクションもすごいですむちゃくちゃ素敵ですよ
00:07 | 家のこと | - | -
 はたはた揺れる白い幕。

       

こうやってみるとシーツに見えますが、我が家のカーテンです ^^

今日はひさびさのド快晴だったので、朝から夫と2Fのカーテン洗いと窓拭きと
頑張って、今休憩中です。


木々の間に渡したロープに、風をはらんでそよぐ白い幕と。
そこに落ちる木の影。

なんだか気持ちの良い風景だったので、思わず写真を撮ってしまったのですが、
あんまり上手に撮れなくって残念 ^^;


さて、午後からも頑張ろうかな。
夫はまた夕方から芝刈りをするとはりきっています。

本当に好きなんだね ^^;
10:29 | 家のこと | - | -
和の空間
 今日は我が家の和室のはなしをちょびっと。

和室は玄関入って左手・・・図書室と同じフロアにあります。



光の加減で写真に撮るとどうしても暗くうつってしまいますが、実際はもう少し
だけ明るいです。

入口はちょっとかがんで入るよう、わざと低く作ってあります。
なんだかお茶室みたい(あそこまで入口小さくないけど ^^;)で、入るとちょっと
別空間になった気が。

でも図書室とつながっているので、入口に腰かければ図書室のベンチ代わり。
ちゃぶ台を置いて、休憩室みたいに使ってもいいし・・・
逆に扉をしめて完璧隔離した瞑想室みたいに使ってもいいし。(お籠り部屋
みたいに・・・)

広さは4畳ほど。 数字だけ見ると決して広い方ではないですが、中に入ると
広く感じ・・・また広すぎないのが落ち着く感じ。
何にせよ、これからいろんな楽しみ方ができそうな空間です ^^


ところで今・・・真夏の季節によく古民家や昔ながらの町屋など訪れると、
お庭の緑が眩しく、少し薄暗い和室とのコントラストがなんとも涼しい気持ち
にさせてくれることがありますが、我が家の和室もふっとそんな気持ちにさせて
くれる時があります。



隣家との境に植えた、白ウメモドキの木と白南天の木。
格子越しに緑の光がうっすら入ってきて、なんとも涼やか。

この光の入り具合も季節によって違いますから、この季節だけの特権です ^^



図書室からの光もきれい。
先程光が・・・と言いましたが、涼しさを感じるのって光じゃなく影なのかな。


最後のおまけ。
秋、引っ越した直後に撮った和室の写真です。



木漏れ日が入ってまた違う雰囲気。
本当に季節によって色んな顔が楽しめるんだと、日々身をもって体験中です。
15:16 | 家のこと | - | -
琥珀色
 さっきはすごい夕立でした
ここ最近、こんなお天気ばっかりでお洗濯に困ります。

だけど、ちょっと嬉しいことも



↑はパソコン横のスペース。

小窓(画面右)から夕暮れ時に琥珀色の光が差し込み、この時間の一瞬だけ
なんとも言えない幻想的(物語的)な空気に包まれます

不思議なことにこの小窓、実は東面の窓。

普通夕暮れの光というと西から差し込むものですけど、西からの光がお隣の
おうちの壁に反射して、その光が差し込んでるんです。

もちろん他の季節には差し込まず、今の季節限定。

しかも驚くことに、これが偶然ではなく計算されたものだということ。

本当に杉下先生はすごい!
(ちゃんと狙って設計されているんです)

このおうちに住み始めてから半年以上過ぎましたけれど、一番多い発見は
やっぱり光だと思います。

季節によって、またお天気によって入る光も様々で、それに彩られるおうちの
表情にいつもはっとさせられます。

まるまる1年経つまであと少し。
次はどんな光と出会えるのかな ^^と本当に楽しみ♪
16:00 | 家のこと | - | -
夫の休日 3
 いい加減もう飽きられたかもしれませんが、もう少しお付き合いを ^^;

夫の休日第3弾です。

       

ここのところ、休日となると「そろそろ芝を刈らないと・・・」と芝刈り機を片手に
庭に飛び出していく夫。

社宅時代は植物にあまり興味を示さなかった夫ですが、新居に引っ越してからと
いうもの、庭に対して並々ならぬ愛情を持ちだしたみたいで・・・

ことに芝生に関しての愛着がすごいです。

今日も朝8時には飛び出して刈ってました。 (しかも充電切れたからって夕方も)
先日なんて朝6時ぐらいに「手動だからいいよね」といきなり「シャシャシャシャ」
と刈り出して、慌てて止めたぐらい。 (思ったよりうるさくて、びっくりした



芝刈り機も手動のと、自動のと。 使い分けて刈ってます。
(ネットで色々調べての2つだそうです)

ちなみに芝が伸びる前は、せっせと雑草取りと落ち葉拾いに勤しんでいました。

ほっとくと炎天下の中、1時間も2時間も雑草とか取ってるんです。
(しかもすごく楽しそうに!)


私は私で、一応「こんなお庭がいいな」というのがなんとなくあって、好みの花や
木々を植えようとするんですけど、芝生を愛する夫は植える度ブーブー
軽くせめぎあう庭・・・。(国取りのような・・・



私のスミレちゃんの周りもせっせと刈る夫。

そのうち「間違えた」と言いながら、スミレちゃんも一緒に刈ってしまう
んじゃないかと密かに案ずる私

ところで私は毎日の水やりを担当。
今の季節は朝か夕のどちらかで、毎日30分かけて撒くんですけど、これが
結構気持ちよくって全然苦にならず楽しいんです。

それがびっくり!
雑草取りや芝刈りが好きという夫に「水やりももしかしてやってみたい?」と
聞いてみたら、「絶対やりたくない!」ですって

ええ〜〜〜
雑草取りとか芝刈りの方が断然嫌じゃん!

・・・と思いましたが、お互い嫌と思う方を相手が楽しそうにやることに対して
異論はなく。 

はぁ〜 世の中うまくできてるなぁ

って本当に感心しました。  そんな夫の休日。
22:37 | 家のこと | - | -
緑のある光景
 一日一回、お水交換のため全員集合〜!!
(1Fにいる子たちだけだけど ^^;)



・・・と、お花を集めて一日のうち一時(いっとき)だけ洗面台が緑だらけになる
瞬間があります。

このずら〜っと並んだ光景が、ワタクシとっても好きでして


切り花ばっかりだけど、なんだか温室みたいな雰囲気が漂うというか・・・
う〜ん。 やっぱり緑って癒されます


まだ洗面室を紹介してませんでしたけど、↑は洗面台(長いんです)。
図書室とつながっていて、ここからお茶なぞも出せるという造りなんですよ ^^
また洗面室はゆっくりご紹介できたらと思ってます♪

       

秋色あじさいは図書室のテーブル上へ。 (今の定位置)


お花を飾るだけで、図書室の雰囲気がぐっとやさしく温かい感じになるような
気がします。

       

町のちいさな図書室っぽい雰囲気 ^^

完璧プライベートな空間で公開する気ゼロなんですけど、なんとなくお部屋の
雰囲気はそういう感じがいいなぁなんて。

この先どういう風に変わっていくかわかりませんが、今の気分はそんな感じです。
15:47 | 家のこと | - | -
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