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A TABLE!

土曜日、三重県立美術館ではじまった「A  TABLE! ア・ターブル!
- ごはんだよ!食をめぐる美の饗宴-」展に行ってきました



この展覧会は、西洋の静物画から日本の浮世絵、絵巻物・・・さらに映像、オブジェ
など現代美術に至るまで、食べものと食事にまつわる作品が集められたもので、
「おもしろそう」という予想以上に、(私にとっては)すっごく良い内容でした
(食いしん坊にはたまらないデス 笑)

昔から食べもの系の絵本とか大好きで、食事シーンが描かれた絵だとか映画の
ワンシーンだとか、食べものと同じぐらい好物なので、もう大っ好きがいっぱい
という感じです

作品や展覧会の構成も素晴らしかったけど、今回のパンフレットやチケットに至る
デザインがこれまた素敵でっ

ツボ!ツボ!ツボ(?)ですよ〜!もう

いつもはお高めなのであんまり買わない図録も、今回は買ってしまいました
(でもだいぶお値打ちな図録でした!)

興味がお有りの方、↑の展覧会は5月6日まで開催されてるので、
よかったら是非〜



ちょうど見終わったら12時ぐらいだったので、美術館内のレストランで、
「A TABLE!」特別ランチというコラボメニューをいただいてきました ^^
(せっかくなんですので

↑はメインの、「鴨、雉、兎、鳩・・・・・クロケット シャスール風(狩人風)」です。
『猟の獲物と野菜のある静物』という静物画をイメージした一皿だそう。
こういうコラボ企画はおもしろいな〜って思います ^^


+++

美術館のあと、やまほんさん
「安永 正臣」さん展(郡目の花器とオブジェ)を観たあと、大好きな一皿を
いただきながらのティータイム



もうこのブログに何度登場してるかわかんないぐらい載せてますけど、
何回いただいても、感動的なケーキです

口に入れて、ほわ〜ととろけて。
至福

いろいろと食にまつわる時間を過ごせて、〆は大好きなケーキ。
楽しい一日でした

23:37 | 観る、聴く | - | -
演奏を聴く

この前の日曜日、知人が出演するオケの演奏会を聴きにいってきました



プロコフィエフのピアノ協奏曲第3番と、マーラーの交響曲第1番「巨人」という
プログラムでしたが、芸文のホールが3階席までびっしりの超満員!
(今回1、2階席がすでに満席だったので、はじめて3階席で聴きました ^^)

プロコのピアコンは、若手のソリストの奏でるピアノの旋律がキラキラしていて、
オケの奏でる旋律もすごい透明感で、圧倒されました

一糸乱れぬ弦楽器の音程。
やっぱり音程って、大事。 それで透明度がぜんぜん違います。

それからマーラーの一番。

マーラーの旋律は本当に美しくて、特に一番は物語性というのかな。
早朝のキーンと張り詰めた空気の中、様々な鳥たちが目を覚ましていく様子
だったり、あとこれは個人的なイメージですけど、4楽章に何度かでてくる
チェロのあたたかい旋律は、どこか森の奥の秘密の花園をみつけたような、、
聴くとそんななんともいえない気持ちになったりします。

でもこのイメージを感じさせる演奏っていうのが、とても難しいと思うのですが、
知人のオケの演奏は、「ここはこんな風に弾いてほしい」という願いそのままに。

美しいマーラーを、とても美しく弾いてくれて、本当に幸せなひとときを過ごす
ことができました。

学生時代、チェロをはじめてまだ2年目ぐらいに、すごく頑張って練習した曲
だったので、その当時のこととか蘇って、余計に胸にぐっときました。

思い出も引き起こせてしまう演奏だなんて。
もうホントに同じアマオケとは思えないぐらい(笑)
ただただ素晴らしかったです。

ちょうどこの演奏会の2週間前も、同じ場所で同じくアマオケの演奏会を聴く
機会をいただいたばかりで、ここのところ演奏会づいてます ^^

そちらのオケも、素晴らしく上手で、演奏会中何度も何度も鳥肌がたちました。
メインがブラームスの3番でしたけど、ほんっとにきれいで。

こういう素晴らしい演奏を聴くと、「私もがんばろう!」とすごい刺激をうけます。

プロアマ問わず、人の演奏を聴くということの大切さを改めて実感したこの度の
演奏会行脚でした。


・・・実はもうひとつ。
前にもちらっと書きましたが、昨年12月に友人のチェロ発表会に行った時の
今日ここでする予定だったのですが、ここまでかなり長くなってしまったので、
また別の機会に持ち越します

ここまで長々と読んでくださった方、ありがとうございます

※内容と、全然関係ない画像ですみません ^^;
(なんか画像なしで字ばっかりにしたらバランス悪くてー。)

写真は昨年GWに旅した東北の道中にて撮った風景です ^^
まだちょっと寒さ残る春めいてきた頃の、大地が目覚めていく感じが、
マーラーに対する私の持つイメージと重なるので、この写真を選びました♪

23:30 | 観る、聴く | - | -
しあわせのパン

昨日観てきました 



映画「しあわせのパン」

パンのかぐわしい香りがスクリーンいっぱい
漂ってくるような、素敵な映画でした!
ほんっっと、おいしそう〜

出てくるお料理、出てくる美しい風景、それから人々に癒されてほのぼの

ただ・・・
本当は公開を楽しみにしていた友人たちと一緒に観るはずだったのが、雪で
キャンセルになっちゃったのだけ、残念だったなぁ。



誰かと一緒に見たら、さらに良かったと思います。


※画像はパンフレットより拝借しました ^^

21:19 | 観る、聴く | - | -
素敵な夜
 昨夜、ひさしぶりにアン・サリーさんのコンサートに行ってきました

       

↑は、コンサート前にkaoちゃん百草さんでお茶をするの図です ^^

実は今回、可児まで聴きに行ってきました。 
名古屋公演とかと比べると少し遠いですが、そんなこと気にならなくなる
ぐらい。 忘れされてくれるぐらい、素敵な素敵なアン・サリーさんの声。

言葉では言い表せない、様々な表情。

柔らかく、しなやかで、透明感があって、
のびやかで時には力強く、明るくって溌剌としていて、
そして聴くものすべてを魅了する、深くあたたかな声。

ハッとなったり、どきっとしたり。
鳥肌立ったり、思わず体を揺らしてリズムの乗っちゃったり♪
泣きそうなぐらい、心に響いた声もありました。

目まぐるしく心が移り変わって、私も大忙し!(笑)
でも本当に楽しかった
心から楽しめた夜でした。

他にも、いろいろ良かったこと(ピアノ、ペット、ギターも最高!ホールもいい感じ
とか ^^)がたくさんありましたが、書きだしたら止まらなくなるのでこの辺で ^^

また聴きに行きたいなぁ。
何度も何度も聴きたいです。 



※↑は百草さんの蒸しチーズケーキ。
百草さんでお茶をするのも、アン・サリーさんのライヴと同じぐらい久しぶり。
雨に濡れる緑が窓越しに映って、とてもきれいでした。
22:38 | 観る、聴く | - | -
クラブワールドカップ!
 2年ぶりに日本にかえってきてくれたクラブワールドカップ!
昨夜決勝を観に横浜まで行ってきました



一泊して先程浮かれ気分で「わ〜い♪」と帰ってきたら、もっと世界的な
BIGニュースが起こっててびっくりしましたけど  ^^;
(今日全然知らなかったんです〜!)

おっと。 話を戻して昨夜の試合!
もう散々TVでも報道されてるから耳タコかもしれませんが、すごかったですね

いつもだったら絶対途中にじれったい時間っていうのかな。 展開が中だるみ
するような瞬間がある気がするんですけど、昨日は最初から最後まで。 
ずっと目が離せず、魅了されっぱなしでした
(トラップが本当に吸いつくようで、ホレボレしました

メッシとシャビがもうずば抜けてですけど、個人的にイニエスタ(夫イチオシ)にも
すごく魅了されました
すごく渋くて、「ああ!なんでそんな良いところにいるの?!」と毎回びっくりする
ぐらい良いところに、しなやかに現れてはスっとボールを渡すんですよ〜!
うふふ ^^
何年か前まではイケメンばかり目で追ってましたが、とっつぁんボーイ度高めな
イニエスタを目で追えれるようになった辺り、私も少しは成長したのかなぁと(笑)

でも、まだまだ受けうりがほとんどですけどね ^^
夫のサッカー好きには、本当に頭が下がります ^^;



↑最後、キラキラと紙吹雪が舞い散る中歓喜するメッシ・・・の画像 ^^;

昨日は本当に興奮冷めやらぬ感じでしたが、今日は今日で興奮冷めやらぬ
楽しい時間を過ごせれました

ちょっと内容かぶるかもしれませんが、今日の旅のことと合わせて昨夜の試合
のことももっと詳しく、タビ*ハナに書いていきますね!(信州旅日記のあと)


追伸、楽しかったけど、横浜(特に観てる時)むっちゃ寒くて凍えそうでした
でも愛知もびっくりするぐらい寒〜い
22:58 | 観る、聴く | - | -
ステキな金縛り
「ステキな金縛り」
 三谷映画ファンの夫と、昨日観に行ってきました♪

       

TVで結構番宣してるし、ちょっとだけあらすじとか言っても大丈夫かな ^^


とある殺人事件がおき、その容疑者である男性のアリバイを晴らすべく、
西田敏行さん演じる落ち武者の幽霊を、深津絵里さん演じる弁護士さんが
法廷に証人として連れていくというあらすじ。

この前代未聞な裁判の結末は・・・?!


古畑任三郎を彷彿されるサスペンスっぽい導入。
事件を解明していく物語と、ちょいちょい挟まれる三谷さんらしいコミカルな場面。

幽霊とか、人の死とか。
一般に怖いとされる対象を、すごく前向きに、時より面白く描いてて・・・三谷さん。
やっぱ、すごいなぁ。

すごい怖がりで、幽霊とか絶対見たくない!って今まで思ってましたけど、
こんな風な世界だったらいいのになって、少しだけ思いました。

もしかしたら三谷さんの願望であり、私たちの願望でもあるのかも。


「マジックアワー」のように腹がよじれるほど笑う・・・という感じの映画ではなかった
けれど、最後じんわりあたたかい気持ちになれて私は好きです ^^

あと、とてもカワイイ作品だと思いました!

・・・といろいろ書きながら整理すると、かなりツボな映画だった!・・・というのが
感想です。

個人的に、阿部寛さんと生瀬勝久さんが特にツボ(笑)


※画像はパンフレットから拝借しました。
22:07 | 観る、聴く | - | -
またまた最前列!
 りえこさんのおかげで、またもや舞台挨拶に行くことができました!
(恐るべし抽選運です!りえこさん あやかりまくってます

今回の映画は、「東京オアシス」
舞台挨拶に来られていたのは、主演をつとめられていらっしゃる小林聡美さんと
加瀬亮さん。



おふたりを拝見するのは、「プール」にひきつづき2回目です。

しかも、今回もまた最前列のお席

映画を観るにはちょっと見上げる感じですけど、舞台挨拶を拝見するには
最高のお席でしたよ〜

小林さんはやっぱり全部が素敵で、かわいい 憧れちゃう
加瀬さん(目の前だった)は意外にがっしりされてて、腕とかガン見
お二人ともすごく自然体で、映画のあるシーンの特訓秘話とか掛け合いで
話されるのがすごく面白かったです

とても良い空気の中撮影されたんだなぁって思いました。


「東京オアシス」の本編の方は、またもゆるい感じでしたが今までとちょっとだけ
違った感じだったかな。

人と人とのつながり・・・みたいなのが、前の「マザーウォーター」より私には
わかりやすかったかも。

主人公・小林さんの、颯爽さも素敵でした
(お洋服もすごく素敵で素敵で

ただ、本当にゆるい! ゆるいです(笑)
それもこのシリーズの醍醐味なのかも、しれませんね ^^
(・・・と、観れば観るほど思うようになりました)

これからご覧になられる方もいらっしゃるので、感想はこの辺で。



最後におまけ♪
個人的に、うどんのどんぶり鉢にキュンキュンしました

あんなにかわいいの、どこで見つけてくるんだろう〜?
さすがです。


※画像はパンフレットから拝借しました ^^
20:32 | 観る、聴く | - | -
ナイター
 夫の要望で、昨夜はvsヤクルト戦のナイター観戦に行ってました



席が3塁側だったために、↑の感じで投球のコースがまったくわからず。
しかも前の人の頭でバッターがまったく見えず、完全ブロック。
夫と「この席、ちょっと失敗だったね〜 ^^;」と言いながら、それでもあの観戦
特有の空気を楽しみました



↑はドアラ弁当



中にはドアラの卵焼きが
なんだか私。 すごくドアラ好きな人みたいに見えますが、違います ^^

私が大好きなのは、直倫くん (年甲斐もなく、すみません ^^;)
だけど残念ながら、最近あまり試合に出てないんですよね〜。
この日ももちろん先発に名前はなく・・・がっくり

そんな私に「でももしかしたら後半守備固めで出てくるかも。 それに出てくると
したら、3塁守るはずだから目の前で見れるよ ^^」と夫。

え?それでわざわざこの席(ヤクルト側)のしたの?!
妻のミーハーのために・・・!
席を買う時一緒にいなくって(私はイオンにつまみを買いに行ってました)、
夫に案内されるままこの席に行ったので、まさかの理由にびっくり。
ちょっと夫の愛を感じてしまいました

だから直倫くんが結局最後まで出なかったのも、前の人の頭でほぼ何がなん
だかよくわからないまま試合が進んでいったのも、そんなに嫌とは思わず
観戦できたのかもしれません。

昨日は最後ひやひやしたけど勝って、今日も勝てたようです ^^
まだどうなるかはわからないけど、ここまできたら頑張ってほしいな♪
23:10 | 観る、聴く | - | -
ぶらっとブラ1♪

置き型のメトロノームを買いに、昨日は伏見のYAMAHAへ。

同じく昨日。 場所も同じ伏見のしらかわホールで、夕方から演奏会があるよ
と知人から聞いていたので、その足で一人ぶらっと聴きに行ってみました

       

曲目は・・・ ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲
        ハイドン  :チェロ協奏曲 第2番
        ブラームス:交響曲第1番

お目当ては2曲目のハイドンのチェロコン
ソリストは、岡崎市出身で現在フランスのボルドー・アキテーヌ管弦楽団で
首席奏者をつとめる、中木健二さんという若きチェリスト。
(パリ国立高等音楽院を首席で卒業とか、とにかくすごい経歴の数々!)

抜群に素晴らしいです!と噂に聞いていた通り、抜群に素晴らしい音
軽やかで透明感が半端ない
今まで色んなチェリストの演奏を聴く機会がありましたが、間違いなく彼だけ
が出す音色でした

溜息もののチェロコンも良かったですけど、メインのブラ1もすごく良かった〜
ブラームスはこの第1番を20年の歳月をかけて作られたので、その苦悩や
喜びみたいなのが、どどーんとすごい重厚感となって詰まっているんです。
決してタイトルのように、「ぶらっと」なんていう感覚では聴いちゃいけない曲
なんですけどね ^^;
でもどっちにしろ曲が始まったら惹きこまれて、自然に全身で聴く姿勢になり
ます。

何度も何度も訪れる昂揚感。
鳥肌も何回立ったか、わかりません。

「ああ!私はブラ1が好き!」
心からそう思わせてくれた、素敵な演奏でした。

       

↑は昨日買ったメトロノーム。
置型タイプを買いに行ったのは初めてで知らなかったのですが、1つ1つ
音色(カチ、カチという音)が違うんですね!

試聴して一番好きな音の子を選びました。
木目だからかわかりませんが、木のぬくもりが音にもある気がします。
(気のせいだったら、どうしよう〜)

19:41 | 観る、聴く | - | -
フェルメール《地理学者》と・・・オランダ・フランドル絵画展
 6月から豊田市美術館で始まった「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル
絵画展」。
気づけば終了まであと僅か!(明日まで!)
珍しく夫から催促があったので、昨日慌てて観に行ってきました



すべりこみセーフで臨んだフェルメール《地理学者》と・・・展ですが、表題の
通り、フェルメールの代表作のひとつ「地理学者」・・・と!
・・・その他オランダ・フランドルの画家たちが描いた絵画たちによる展覧会でした。

この地理学者のあとの、オランダ・フランドル絵画・・・というのを見落としていた私。
ちょっと趣旨を呑みこむまで時間がかかり、ようやく最後の最後「地理学者」の
絵を観たあたりに「あ、そういうこと?」と気づきました。

だからちょっと拍子抜けした感じ ^^;(ちゃんと概要わかってないのが悪いん
だけど)

中にはレンブラントなどの巨匠の作品もちらほらありましたが、ほとんどが
「どなた?」と存知あげなかったフランドルの画家たち。

        

とても写実的な画風で、静物画なんてどうやったらこんな風に描けるのかって
いうぐらい、果物は瑞々しくまるで目の前に本物があるかのようでした。
それから陰影・・・とくに闇の描写が素晴らしかったです。


でも正直いうと、あんまり好みの画風ではなかったかも ^^;
心を射止める・・・という棟方志功さんの言葉を思い出しました。

画家の「これが描きたい!」という想いと、受け取り手である私たちの心が
共鳴しての感動なんだなって、昨日切に思いました。

でもそういう自分の好みに気づくのも、展覧会に足を運んでこそ。
大切な時間だと、本当に思います。



芸術鑑賞のあとは、joiaさんでお茶タイム♪
フレッシュフルーツのカスタードタルト 桃や巨峰などの夏の果実がたっぷり!
瑞々しいぶどうを見て、さっき観た静物画を思い出しました。

ぱく!

目の前の絵画より、やっぱり目の前の本物
花よりだんごな私でした

※上画像2枚は豊田市美術館のお庭にて。
夫は風景よりも芝に興味津津でした。(←おかしい・・・ ^^;)
2枚目写真の場所は特にお気に入りの場所です♪

明日までですが、同時開催の松井紫朗さんの展示もとても面白かったです!
現代アートだけど、わからないのが逆によかった ^^
12:07 | 観る、聴く | - | -
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