スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
<< ほかほか、おいしい。 | main | あじさいのリース >>
紅葉狩り
土曜日、夫と半分あきらめていた紅葉狩りに行ってきました。

      むしゃむしゃとおむすびを頬張る夫。

きっともう終わっているかなぁと思う反面、ちょっぴり期待も持ちつつ車を走らせ伊那にある高遠城址公園へ。 可憐な濃いピンク色のさくら・・・「タカトオコヒガンザクラ」でとても有名な公園です ^^



着いてみると、案の定・・・その有名なサクラたちは全部落葉してしまっていて、ちらほらある紅葉の木が、その葉のない木々の中で一際美しく・・・紅い葉をはらはらと散らせていました。

               陽に透ける真っ赤な紅葉。 

散った色とりどりの紅葉が、まるで絨毯のように地面を覆っているところもありました。 どちらかというと空を見上げるより、足元を見た方が紅葉を愉しめる感じ。 でも・・・それはそれで風情があって、よかったと思います ^^



  すごいおおざっぱな行楽弁当 ^^; おかず3品しかないし・・・。
  ↑ おかず3品・・・の貧相な行楽弁当。 しかもおむすびも塩むすび!
     来年はもっと頑張りマス ^^;




                  *   *   *   *   *

紅葉狩りのあと ・ ・ ・

           書斎のような空間に並ぶ古本たち。

↑の城址公園からほど近いのどかな集落に佇む「高遠 本の家」さんへ。

イギリスに「ヘイ・オン・ワイ」という古本屋さんが立ち並ぶ「本の町」があるらしいのですが、そんな本の町を日本にも作ろう!と思い立った方々が、その足がかりとして始めた古本屋さんなんだそうです。 古本屋さんというと人通りのわりのある商店街とか、はたまたちょっと路地に入った目立たないところにぽつんとあって、ところ狭しと本がひきしめあって・・・というイメージだったのですが、ここはそんな私の持っている古本屋さんのイメージとは全く違っていて、江戸時代から続く古民家を利用し、広くとられたまるで書斎のような空間にセンスよく古本が分野ごとに分けて並べられていました。


夫も私も・・・それぞれ無言でガサゴソと本を手にとっては、パラリとめくって読んでのくり返し。 そうやって15分ぐらい経ったときに、「お茶戴いていこうか。」と畳の間にあるお座布の喫茶コーナーに腰をおろしました。

           とてもおいしい紅茶でした ^^

夫は珈琲、私は紅茶を。 古本屋さんの淹れる紅茶は素直においしかったです^^
そして飲んでいるそばから、無言で本をめくる夫婦。

とても静かな、静かな時間。

時折火鉢のそばへ寄ってはぬく〜として、また本探しに勤しむ・・・おそらく1時間半がそうやって過ぎ、そろそろ日も傾きはじめたので、1冊本を選んでお店をあとにしました。

高遠 本の家

また桜のきれいな時期に来れたらいいなぁ。
そしていつか・・・本当に高遠が本の町になったらいいなぁと心から思います^^
15:40 | 季節 | - | -
スポンサーサイト
15:40 | - | - | -
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINK
PROFILE
OTHERS
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINK