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三水館さん 2013年 お部屋編
さてー♪
『お宿DEごろごろ』の時間です



前回は「三十坂」という名前の和室に宿泊しましたが、今回は「山入」(やまいり)
という名前のついた洋室に宿泊



ベットルームと絨毯敷きの洋室が続き間になっているお部屋で、井崎さんの家具
とヨーロッパアンティークの家具が調和していてとってもシック

入った瞬間「わぁ〜」となりましたが、何より感激したのが部屋奥に鎮座する
おコタ  



会いたかったわっっ

実家のマイルームも、学生時代下宿していたアパートも和室で、
ちいさな頃からずーっとちいさなおコタと共に育ったわたしですが、
結婚を機におコタとは別れを告げて、10年。
(絶対コタツから動かなくなる!と夫STOPかかってます・・・)
ひさしぶりに感じるおコタのぬくもりに、体もだけど心の芯からほ〜っとなりました

おコタにぬくぬくしながら、仲居さんの淹れて下さったお茶を戴くしあわせ・・・
(お茶請けは手作りのりんごのタルト♪ さくっとしたパイ生地にクリームチーズと
りんごがとても美味しかったです

この後、温泉・食事・就寝時間をのぞいた、許す限りの時間をおコタで過ごして
見事カメ(※おコタからうつ伏せになり動かなくなる様)となりました(笑)
おコタ効果かわかりませんが、読みかけの本を含む計3冊読破できちゃって
びっくり!「やっぱりおコタが好きなのね、私^^」と実感するとともに、「やっぱり
自宅では危険 ^^;」と、おコタの持つ誘惑性も改めて実感。

なんにせよ、心の底から寛げたということです ^^

秋もよかったけど、冬の「三水館」さんいいなぁ
またごろごろしに来たいっ
19:47 | | - | -
三水館さん 2013年

2年前に訪れて、今回2回目の宿泊になる信州・鹿教湯温泉「三水館」さん。



「結婚記念日、どこか近場の温泉宿に行きたいね」って話になったとき、
真っ先にここが浮かびました。
また訪れることができて、本当にうれしい

            

チェックインをして、お部屋に案内していただく時、階段下ににゃんこを発見

もしや子猫のみーちゃん! (←タビ*ハナ参照)
以前は手のひらに乗るんじゃないかってぐらい華奢でちいさかったみーちゃん。
もう立派な大人にゃんこに成長していて、しどけなーく横たわってました。
(写真撮れず  画像なしでごめんなさい

「大きく・・・というか、長くなりましたでしょ 笑」と仲居さん。
たしかに(笑) でもまた会えてよかったな ^^
(にゃんぞうくんとは今回会えなくて残念 痩せちゃったと仲居さんに伺いました)



↑ は井崎さんの12ヶ月のシリーズより♪

       

「ああ。変わらないなぁ ^^」とほっとしたり、
「わ♪ 大きくなってる!(長くなってる 笑)」と新しい発見に喜んだり。

同じ場所を訪れるって、いいなって改めて思いました。

19:19 | | - | -
記念日のお昼ごはん 1
結婚記念日のちいさな旅日記。 (行き先は信州です ^^)
やっぱりこっちで、だーっと書いていこうと思います
(タビ*ハナはupの仕方軽く忘れてそうなので、年明け落ちついたらリハビリ
します ^^;)

まずは、金曜日のお昼ごはんのことから ^^



金曜は、上田市にある「Fika」さんでお昼ごはんをいただきました

↑ はスパゲッティランチについていた前菜プレート。
サラダにかかっているドレッシングからパテからとても美味!



そしてスパゲッティ登場
わたしは、「ズワイガニのトマトクリームスパゲッティ」(だったかな?)をオーダー♪
ぷりぷりのズワイガニの身が、惜しげもなくごろごろ入っていてびっくり!
贅沢・・・(でもとってもリーズナブル
とても美味しくいただきました♪



夫がオーダーした、「キャベツとホタテのペペロンチーノ」(だったと思う ^^)の
ホタテもごろごろいっぱい入ってて、とても美味しそうでした!

ホタテひとつ欲しいな〜と熱視線を送ってみましたが、食べるのに夢中で
全然気づいてもらえず・・・ いいんだ。 別に



ちょっとゆっくりめにおうちを出て、ゆっくりめのランチだったので2階はお客さん
が他にいらっしゃらなくて、貸し切り状態。

窓辺からみえる寒そうな上田の空(実際すごく寒かったです^^;)を眺めながら
ゆっくりいただきました ^^

「ゆっくり」という言葉を連発してますが、何を隠そう(←何も隠してない)今回の旅
のテーマ(目的?)が“ゆっくりする”。
なので、いつもならもうちょっと市内観光したいところですが、今回はこちらで上田
の街とはお別れして、いざゆかん! めくるめく『お宿DEごろごろ』の世界へ

旅日記、次回お宿編へつづきます

          

21:06 | | - | -
京都で版画♪
 京都といえば、さまざまな体験ができるのも魅力のひとつ。

今まで豆腐すくい作りとか、かんざし作りとか。
ちょこちょこ体験させていただきましたが、木版画もすっごくやってみたくって
やっと今回願いが叶いました ^^
(開催人数が2人以上だったので、夫に頼みこみましたよ〜 笑)



教えて下さるのは「竹笹堂」という、木版画製品なども販売されているお店。

体験は2時間で、ハガキサイズの・・・ワンポイントの図柄を彫って摺るまで
を教えていただきます。

かわいらしい見本も用意されていて、夫はその中からある絵をチョイス

私は最初考えていた図柄を相談したら「難しいと思う」と言われたので急遽
思いつきで違う絵にしました (また後ほど

トレペに書いて、板にうつして。
そしたら早速、彫りの作業!

小刀、丸刀などを駆使して図を浮かびあがらせます。

彫刻刀なんて、中学生以来! (ばれんとか!)
懐かし〜と、テンションはあがりまくりです ^^



途中「あ!目がなくなった!」と言いながら、真剣に何やら彫っている夫。



↑は私の彫った、スミレちゃん♪

こんなに小さい絵なのに、結構時間がかかりました。
でも小さいから夫よりか早くに彫りあがって、余裕ぶっこいてたんですけど・・・

次の摺りの作業で、悪戦苦闘

うまく摺れなくって、さっきまで横からちょっかいをかけていた夫に、今度は
鼻で笑われるという屈辱を味わいました
(なんか色んなところに絵の具がついちゃって汚くなっちゃったんです

そういう夫は、なんかすっごく良い出来で

「なんか味がある〜」と、若い可愛らしい女の先生に褒められてニヤけて
いる夫の顔と言ったら(←いつもより顔の長さ増!)
く、くやしー!(キィー!)

でも本当に、悔しいけど夫のはすごくかわいいです (認めます・・・)


出来上がり、気になりますよね ^^ (実際摺ったやつ♪)

私のはとてもじゃないけど、お見せできない出来だし・・・
夫のは、良い出来だったのでこれから増刷して親しい人に送ろう(送りつけるに
近いけど ^^;)かなって思ってるので、出来上がりは内緒

そのうち、怪しげな葉がきがあなたの元へと届くかも


追伸、
私がやりたくて最初渋々ついてきた感じの夫でしたが、終わってみたら私より
ノリノリでした。
「昔から版画得意だったんだよね〜♪ オレ。」と終始ごきげん。
そんな話、初耳ですけど
大概こんな感じで言いだしっぺの私より、夫がハマるという結末になります ^^;
でも私も楽しかったですよ〜


さらに追伸、 
この版画体験の後、ぶらぶらと街中エリア(四条烏丸付近から京都市役所
周辺まで)散策して、夜ごはん(夏にも寄ったお蕎麦屋さん♪)食べて帰路に
つきました。 街中にも「こんなお店あったっけ?」という気になるお店がちょこ
ちょこと。  京都って、訪れれば訪れるほど行きたいところが増えてきます。
エンドレス∞

これで今回の京都旅日記も終了です♪
長々とここまで読んで下さった皆様、本当にありがとうございました
20:47 | | - | -
志る幸
 2日目のお昼ごはんは、汁の名店「志る幸」さんへ。



一番人気の利休弁当を戴きました ^^

扇の形に型抜きされたかやくご飯や、湯葉のウニ和えなど。
1つ1つ、さすがの美味しさでしたけど・・・こちらのメインはやっぱり白味噌
仕立てのお汁!(頼めば赤味噌仕立てや、すましなどにもできるらしいです。)

通常利休弁当についてくるのは豆腐の味噌汁ですが、追加料金をし払えば
中身の具を選ぶこともできるんです♪

夫は豆腐が食べたいからとそのままにしましたが、私は落とし芋を注文



ふんわりとすりおろされた大和芋の上に、ぱらりとすり胡麻。

箸で持ちあげられるほどの粘りのある芋と、まろやかな白味噌の甘みが溶け
あって・・・! 口の中から広がる美味しさに、うち震えました

すごくおいしい〜! それにあったまります〜

他にも追加料金は様々みたいですが、鱧やじゅんさい。 くじらや鯛、しじみなど。
具は10種類ほどあったと思います。



寒い季節にあったかい白味噌仕立てのお汁。
すごく恋しくなるお味でした。 (ここはきっとまた来ると思います!)
20:46 | | - | -
東寺の弘法市
 翌日の11月21日。

21日といえば、毎月東寺で開かれる弘法市の日ではないか!
わざわざこちらに行くために21日にした訳じゃなく、全くのたまたまだけど・・・
ずっと行ってみたかった東寺の弘法市。 
この機会を逃すことはない!

と、午前中に行ってみることにしました



多くの地元の人、観光客、それに外国人観光客まで!

わんさか賑わう、東寺の境内。

       

私の目的は、だ〜っと一か所に軒を連ねる植木屋さんコーナーでしたけど、
有名な骨董ゾーンにも果敢に踏み入れて、いろいろ品を見てきました ^^

いや、まったくの目の保養で終わりましたけどね ^^;

李朝ものばっかり集めた骨董のブースに、ふらふら〜と近づいてすっごい
きれいな白磁の一輪挿しを手にとり・・・さてHow much?
驚きの値段に、すぐさま元の位置に戻しました。
(はぁ〜 くわばら。くわばら。)

そこにあったものは全て。 すんごく素敵だったけど・・・この一件を境に、
ちょっと私の李朝ブームも落ち着きを取り戻した気がします。 
何度か近寄ってみようかと思ったけど、やっぱり骨董には近づかない方が
自分の身のためかもしれないと、悟りました。 

ふらふら〜っと、骨董ゾーンから脱出。
さっきの高額値段にくらくらしていた私の目の前に飛び込んできたのが、このお店。



何のお店だと思います??

なんと、焼き印屋さんですって!

しかも合羽橋とかにあるような、かわいい絵の焼き印とかじゃなく・・・がっつり
名字な焼き印。(しかもちょっとデカめなサイズ 笑)

でも中には一文字の漢字の焼き印もあったりして、おっちゃん(大阪出身)が
「これなんかどう?」って色々親身に選んでくれたから、ちょっとその気の良さ
につられて、ある一文字を買ってしまいました(笑)

またなんかに押したら、ご紹介しますね〜!

弘法市に話を戻して。
朝ごはんも、こちらで調達♪ 



だいたいの飲食店がよく縁日で見る感じの屋台でしたけど、韓国料理ばっかり
のお店や、燻製屋さんなど。 ちょこちょこ変わった屋台もありました!

この日の朝食に、↑のお店で小さくてかわいい『きんぱっ』と、韓国の伝統餅菓子
を購入。 あとは匂いにつられて別の屋台でオムそば1つ

韓国の餅菓子は、野菜(さつま芋や小豆)の自然の甘みのみの、すごく甘さ
控えめなお菓子で、最初びっくりするんだけど食べてるとだんだん癖になって
くる感じでした ^^

植木屋さんでは、いっぱい山野草をゲット!
その傍らでイケメン外国人が怪しげな石(手につける感じの)を見ては大興奮!

五重の塔が聳え立つ、縁日の青空の下は笑顔がいっぱい
23:48 | | - | -
行列に並ぶ 2
 お宿のチェックイン後、夫としばし別行動で岡崎散策をしました♪
(ちなみにこの日のお宿は、修学旅行生とかが泊るような小さな古いホテル。
エレベーターとかなかったけど、立地がすごく良いから気に入りました♪)

chekaさんで焼き菓子買って♪
ロクさんで器を手にとって♪
途中、何やらそそられる素敵そうなお店も発見したり!(でもclosedだった ^^;)

ここ何年か、京都でこんなにゆっくり歩いたことがなかったから、なんだか見える
景色が新鮮でした。

やっぱり、時々は歩いてみるもんですね ^^

さて、そんなこんなで夫と合流して夜ごはんを食べに再び岡崎に繰り出しました。
(本当は、この日の夜。 お宿からすぐの美味しいと評判のお店で・・・と思ってた
んですが、予約がいっぱいで  Dさん、行けなかったです〜 せっかく
教えて下さったのにすみません )

夫と相談の結果、いっつもすごい行列をなしているあのお店に、今日こそ並んで
みよう!ということになりました。

       

↑ このお店です ^^  「山元麺蔵」さん。 
夫は最初、ラーメン屋さんと勘違いしてましたけど、手打ちうどんのお店です。

うどんだから回転早いかな?と思いきや、結構ゆっくりで1時間ぐらい待って入店!
湯気が立ち上る店内が、あったかくってほ〜っ



まず運ばれてきたのが、コレ↑

ちょこっとサイズの、鶏ささみ天丼。
2人で食べようか♪と頼んだものです ^^
中には卵黄が隠れていて、それを絡めて食べると「ん〜」です。

反則かもしれないけど、うどんよりこれが気に入りました(笑)

かと言って、うどんが美味しくないってことではなく!



↑は夫が頼んだごぼう天ぷらうどんについてきた、ごぼう天ぷら。
まずはカレー塩をつけて頂いて、その後あっさりなお出汁にくぐらせて食べて。
シンプルだけど、おいしかった!



私は季節限定の、牛と茄子の香味油のつけ麺を注文。(中華な感じです)
こちらも美味しかったのですが、すごくボリュームでまたぽんぽこり ^^;

あと、ちょっとだけ言うと。
回転悪い理由がわかりました!
つけ麺だと、すごく時間がかかる ^^;(麺が長くて切りながら食べるスタイル。
しかもそば湯みたいに終わったら割り出汁をタレに入れて楽しむ感じ。)
だけどこれがウリで皆来るんですよね〜、きっと。
行列は仕方ないのかも・・・と思いました ^^;


お店の方は終始「お味大丈夫ですか?」とか、「冷たいお茶どうですか?」とか
細やかな気遣いと明るい対応をして下さって、とても気持ちが良かったです ^^

これからの季節、寒い中並ぶと思うと当分は来れないかな・・・と思いますが、
寒い季節だからこそ、余計に美味しいのかもしれませんね。

それにしても、またしてもお腹がすごいことに
今までの人生で、一番食べた一日でした。。。
23:47 | | - | -
cafe mement mori
 重森三玲庭園美術館から、ぐるりと。 
平安神宮付近へ戻ってきました(よう、歩いた〜

さすがにちょっと休憩したくって、駐車場に戻る途中にあったカフェでお茶を
することにしました



私はカフェオレ



夫はエスプレッソ



誘惑に負けて、ビターキャラメルリンゴのテリーヌも
(なんか響きが美味しそうじゃないですか ^^?)

超しっとりなパウンドケーキって感じの食感で、想像通り美味しかった

あれれ? ぽんぽこりんのお腹はどうなった?・・・て疑問は置いといて ^^;
二人で1つを仲良く(大半私が)平らげました♪



目の前が琵琶湖疏水という、素敵なロケーションなこちらのお店。

奇跡的にゆったり(ちょうど2人組ぐらいいらっしゃった感じ)していて、とても
静かに過ごすことができて、すごく良かったです ^^

この静けさをまた味わいたいから、ちょっと教えたくないなぁという気持ちが
芽生えるほど(笑)

でもオススメしたい気持ちの方が、勝っちゃいました ^^

ほっとひと息、静かなひとときを過ごしたい方は是非
白を基調とした空間も、素敵でしたよ
23:41 | | - | -
重森三玲庭園美術館

安楽寺からぐるっと歩いて、「重森三玲庭園美術館」へとやってきました。



重森三玲。(しげもり みれい)
京都の名庭を訪れた際に、必ず1度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

かの有名な東福寺の方丈庭園(市松模様の庭)や、松尾大社の庭園など。
数多くの歴史に残る名庭を作った名作庭家です。

そんな彼が、吉田神社の神官の住まいだった邸宅を譲り受け、自ら庭と茶室を
設計して暮らしたというのがこの重森邸で、つい何年か前からこの書院並びに
前庭、茶室が完全予約制で見学できるようになりました ^^

機会があったら一度行ってみたいと、密かに心あたためてたんです♪


現在も尚こちらにお住まい(?)のご子孫の方々の、解説付き。



↑は、交流のあったイサム・ノグチ作の照明!

イサム・ノグチといえば、札幌のモエレ沼公園にある感じの彫刻なイメージしか
なかったので、↑にびっくりしちゃった。



↑は三玲作の茶室、「好刻庵」の内部。 (外からのみ、撮影可)

襖絵、取っ手、欄間、書院棚、掛け軸・・・etc、隅々に至るまでこだわり尽くされた
この茶室。 こだわりだらけなのに、やり過ぎ感が全然なくってすごくセンス良く
感じました!

こういう奥ゆかしいお洒落の仕方って、すごく憧れます。


重森三玲は、この茶室の他に15軒ほど建築の設計もされたそうです。
全部個人邸で公開されていない為、あまり知られていないですけど。
(私もお庭だけしか知りませんでした!)

もし興味がある方がいらっしゃったら、是非一度足を運んでいただきたいです。
個人的に、茶室を見てほしい

もちろん、見る場所によって受ける印象のことなるお庭もオススメ ^^
モダンだけど、どことなく素朴さのある素敵なお庭です

23:40 | | - | -
安楽寺
 いっぱい食べた後は、いっぱい歩くべし!
ぽんぽこなお腹を両手で支えながら、ヨタヨタと歩き始めた私たち。

向かう先は、またまた隠れた紅葉名所である「安楽寺」。



普段は非公開のお寺ですが、春は桜・つつじ・さつきのみ。
それから鹿ケ谷かぼちゃ供養の日(7/25)と、この紅葉の時期のみ公開
されるお寺です ^^

またもやマイナーどころを攻めております(笑)


だけどやっぱり時期が早かった!

       

見ごろになると、真っ赤な絨毯が敷かれたように紅葉が降り積もる階段も、
この通り・・・。 葉っぱ1枚、落ちてません

残念。。。

でも折角だから、普段は公開していないご本堂を拝観していくことにしました。

このお寺に密接に関わりのある、鈴虫姫・松虫姫姉妹にまつわる話を聞き、
その後はお庭を眺めたりしながら、結構ゆっくり過ごしました。



↑全然知らないご夫婦 ^^; (ちょっと写真斜めになってて、すみません)
なんだかすごく画になってたので

つつじとさつきの時期もとてもきれいそう



さりげなく飾られた花々も素敵でした

境内には期間限定の喫茶室もあったり、こじんまりとしている中にも心遣い
がとても感じられて、良いお寺だなぁって思いました。

大きくても、ちょっとお金儲けに走っているのかしら?と疑いたくなるお寺が
ちょこちょこある中(今年別のお寺ですごく興ざめすることがあって><)、
こういうお寺の存在はすごく嬉しいです ^^

今度は是非とも、赤い絨毯な景色を拝みたい!
リベンジ、いつかできたらいいな
23:39 | | - | -
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